仮組みを解体し、シャーシと裏蓋の塗装を行う。保護ビニールを剥がし、リューターにつけたペーパーコーンで溶接跡やバリを削る。浴室で水を流しながら#400のペーパーで縦横斜めに傷をつける。
ガスレンジで乾かした後、カットしたカレンダー紙をマスキング用に貼り付けて塗装準備完了。
塗装に使うスプレー。下地にプラサフ、本塗装にダークブルーマイカメタリック、上地にクリア。今回は艶ありで行う。
駐車スペースに新聞紙を敷き、ヨーグルトの容器で浮かせて塗装する。塗装はプラサフを2回、本塗装を2回塗った。日光が当たるのと気温が30℃以上あるので高温乾燥は不要と判断、塗装間隔は1時間おきにした。
日光が当たらなくなったので、この暑いのに部屋で高温乾燥を行う。自然乾燥を約30分、高温乾燥を約30分といったところ。クリアは3回塗ったが、このサイクルで行った。
最後にカレンダー紙を剥がして30分、高温乾燥を行って終了とした。今回は風も弱く、ホコリが舞わないので助かった。
翌日。塗装の乾燥を待って磨きを行う。大きめのゴミを#2000のペーパーで削った後、浴室でコンパウンドシートを使って水研ぎする。削れていくと白い粉のようなものが出てくる。ゆず肌を均そうとゴシゴシすると角の下地が露出するのでほどほどに。
コンパウンドの極細をウエスにつけて磨く。磨く方向は縦横の直線で。左右の手を交互に使い、縦に磨いたら横に磨くのを繰り返す。大体磨けたら、液体コンパウンドをつけて更に磨く。
1時間くらい磨いてこんな感じになった。クルマ用のコーティング剤を塗って磨きは完了。





