裏蓋用のアルミ板が届く前に、シャーシ加工の終わった12A5シングルアンプの仮組みを行う。OPTのトランスケースの1個に穴修正が必要だったが、全ての外装パーツが付いた。
横山テクノからアルミ板が届いたので穴開けを行う。
穴開け図は6B5シングルアンプからの流用。

穴開け図を印刷してカット、アルミ板に貼り付けて定規とカッターでケガキ線を入れる。シャーシとの固定穴8個は曲尺で寸法を正確に測った。十字の中央にオートポンチでマーキングする。
シャーシとの固定穴はドリルの1.5mmで開け、2.5mmに広げ、シャーシにあてがって穴位置を修正、3.2mmで開けた後に3.5mmで開けた。こんな面倒なことをするのは、ずれると修正で穴が広がってしまうから。

シャーシと8箇所でネジ止めできることを確認。
後はゴム足の固定穴と放熱穴をひたすら開けていった。放熱穴はステップドリルで開けたが切削屑が沢山出るのが嫌。

バリ取りが済んで穴開けの終わった裏蓋。
裏蓋をネジ止めして「観球アンプ」。どうかなあ?
シャーシ内部。+B電源部の平ラグを180度逆向きに取り付けてしまった。
QQQのMT9ピンソケットは上付けだが、2.5mmの金属スペーサーを使って下から止めている。
塗装してしまえばこのまま完成まで持っていけるが、その前に試作機を組んで実験をしようと思っている。







